■居酒屋で料理ばかり頼む客は迷惑なのか? 「家族連れで利用して嫌な顔をされた」という相談が話題に
(キャリコネ - 10月24日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4256853
日本を含む東アジア民族は、人口の二割程度はほとんどアルコールを分解できない体質だそうだ。遺伝的に酒に弱いのだから、どうしようもない。白人や黒人にはそういう遺伝子がないとか。20パーセントも下戸を抱えた国民に飲酒を強制する文化が存在するのは、奇怪千万ですな。かくいう私も大下戸です。
ワイン屋の「飲まない奴は来るな」という言い草には、「誰が行くか、ボケ」と言い返すしかない。
ありがたいことに東南アジアでは旨いものを出す店で飲酒を勧められることは、ほとんどない。飲食店はメシを食うためにあるのだ。それが世界の常識だと思うが。
ドイツのこじんまりした軽食堂で、みなさんビールのジョッキを手にしている。「飲めないのでゴメン」と断ってジュースと料理を注文した。店の人はニコニコ顔で、「とんでもない!ありがとうございます」。この店は料理が旨いのに、ほとんどの客は肴をとらずに酒ばかり飲んでいる。日持ちのしない料理を大食いする客はありがたかったのかもしれない。
日本では酒を頼まないと嫌がられることもあるので、単独では絶対に居酒屋に行かない。それなりに好物もあるのだが、オフ会で同席させてもらうだけで満足だ。なぜか私のマイミクさんはみんな酒が強いので、頼もしい。そういえば学生時代の仲のいい先輩も大酒のみだったなあ。友人の大半が上戸というのは不思議な話だ。
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