「promise」を褐色肌コンビで撮影した。

健康的でかわいい。ひとりを色白にしたり、同一キャラの白黒を並べたりしたら、無限に楽しめそうだ。1枚10ポイントもかかるので、もう少し稼いでからだな。本日は「唐傘さんが通る」ハードでエクセ。そろそろトラウマも癒えたことだし、パフェも狙っていこう。
・征服王コナン 作:ロバート・アルヴィン・ハワード
前回は時代ゆえの不備が目についたのでブーたれたけど、本作は文句なしに面白かった。
冒険アクションというジャンルは、短編より長編のほうが合う。
コナンは今まで読んだ四冊ではすべて宿無しの放浪野蛮人だったが、今回はアキロニア帝王になっている。が、蘇った高僧の魔法に翻弄されて戦で惨敗し、身一つで逃走する。展開が早いのなんの、あれよあれよという間に牢から脱出し旅して、油断して奴隷にされて監督をブチ殺して船を乗っ取り、家来たちを集めて反撃に出る。ページをめくるたびに新しい展開が待っているのだから、たまらない。
魔力を秘めた宝石「アーリマンの心臓」を巡る争奪戦がシンプルながら緊迫感を高めるガジェットとして見事に機能している。
読者を楽しませる物語とは、本来こういうものなのだ。たかが王家の跡目争いや宇宙軍隊を描くだけで、ポケット辞書みたいな厚さの本を何冊も並べるなんて、作者の無能と怠慢以外の何物でもない。
ハワードの悪い部分が目立たず長所だけが突出すると、かくも見事な冒険譚になるのか。長く愛されてきたはずだな。最高点を差し上げる。★★★★★
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