mixiユーザー(id:2615005)

2016年10月03日22:41

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南国わきミク/『魔王子』4  

パフェ狙いに連続失敗したので、トライアルが怖くなった。情けない。上位をエクセまで詰めるしかないか。「Promise」ハードでグレート。もうすぐ年末年始の誕生日ラッシュなので、少しはポイントが楽になるかな。貧乏なのにまた撮ってしまった南国ミク。わき曲「Glory3sui9」より。
フォトフォト
わき周辺の光沢がいいなあ。DIVA称号で「どこに注目してるんですか?」と言われた。わき狙いをカウントされていたらしい。

・闇に待つ顔 魔王子シリーズ4(79)
3と4の間が12年も空いている。充電が効いたのか、再開後のほうが高品質という評判だ。私もそう思う。第四の敵は「巨鳥」レンズ・ラルク。肥満体の巨漢で禿げ頭という個性的な容姿なのですぐに見つかるかと思うと、さにあらず。彼の出身地ダー・サイの成人男子は、大半がこういうタイプなのだ。ダー・サイは鉱物資源採掘のために植民された惑星で、町に巨大な傘をささないと生きられないほど暑い。住民の体臭と飲食物は、とても臭い。過酷な環境ゆえか独自の文化が発達していて、このあたりの描写はヴァンスの十八番だ。近くには富裕層だけが住む惑星メセルがあり、格差が際立つ。ダー・サイ人は乱暴でアクが強いが、メセル人の鼻持ちならない気取り方はそれ以上に不快だ。

ガーセンはダー・サイの国技ハドールの大会に参加する。ハドールはSFに登場する架空競技の中でも、飛びぬけて良くできている。競技シーンは緊張感抜群で、本書の白眉だ。
タイトルの意味は、最後に判明する。笑えます。愉快で痛快だ。こんなオチをつけられたら、最高点以外はありえない。ところで、ラルクってどこが悪党なんだろう。★★★★★
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