5月4日(水)
汽車から降りてホテルに荷物を放り込んでから、Huntington Beachという不随意運動を起こしそうな場所へ出発する。お絵描き参加のためだ。ここもタクシーで一時間ぐらいかかる。ドル札がどんどん減っていく。アメリカは広いから仕方ないが、まことに道の肥やしだなあ。古い上方言葉で、「交通費のほうが高くつく」という意味だそうな。drawing参加自体は無料なんだけど。

虹の七色を表現したかったが、美しくない・・。LAはサングラスのミクさん。
5日(木)
digitalに三度目の参加。今のところ皆勤賞だ。
旅行中に遊んでいたDIVA Xのデーターが壊れてしまった。変圧器を使って充電しながら動かしたのが悪かったらしい。やれやれ最初からやり直しだ。まだ序盤でよかった。
6日(金)

当日の朝、付近はみくみくに。タクシーの運転手が緑やピンク髪の集団を見て、
「わ、何だこれは。パーティーでもあるのか?」
「まあ似たようなものです」と答えておいた。

開場時刻が迫る。 ミクとメイコの千本桜。

アメリカにもミクナノーがいた!胸のリボン、セーラームーンと混同してないか。

ルカさん。 ネルちゃん。

リン、スタイリッシュエナジーR。同じくリン、ブラックスター。

深海少女。 オレンジブロッサム。

2012雪ミクふわふわコート、可愛いなあ。

セクシーなレーシングルカ。

コスプレではないが、全身でミク好きをアピールする。私のファッションに近い・・・と言ったら怒られるかな。あらぬ所にシテヤンヨの顔が。
最後はネギトロさんで。気合の入ったレイヤーさんが多かったなあ。絶対数では、私の見た七都市の中で一番だろう。マイクロソフトシアターは、ノキアが買収されて名前が変わった。場所は最初の米本土公演と同じ。ここは広場を店や劇場が取り囲むという構造なので、レイヤーさんのアピールや撮影に最適だ。
中央やや後ろの席でもよく見えた。もう私はかぶりつきにこだわらない。地元の若い衆に譲る。後ろでミクを見守るだけで充分だ。と言っても思い切り声援を送ってきたけどね。もちろん満員で盛り上がっていた。
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