時差ボケではないけど、熱帯のシンガポールから帰ってきて茫然としてます。
意外と暖かくて拍子抜けだ。雪ミク祭りは大丈夫」だろうか。
・新・最強伝説黒沢 6巻 作:福本伸行
迫力が一周してギャグ漫画になるのが福本作品だ。いつもは世の不条理を訴えたり、哀愁が漂ったりするが、今回はほぼ純度100パーセントのギャグ漫画だ。これだけ笑える漫画は、ギャグを表看板にする人でもなかなか描けないだろう。
内容には触れないが、今回の神セリフ。
「どんだけ深いところの話してんの」「中国の気持ち、わかるっ」
このシチュエーションでこんなセリフ、絶対にほかの人は思いつかない。天才だなあ。
あと、福本さんの漫画には潔いほど女が出てこない。最大のヒロインが美湖子だ。
驚くべきことに、今回後半に出てくる女の子二人は、ごく普通に可愛い。
その気になれば描けるんだな。
★★★★★
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