mixiユーザー(id:2615005)

2015年12月02日00:51

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中秋明月ミク/ソ連SF第三弾

AFAで買った中秋明月ミクさん。通販で大阪の自宅にも来てるんだけどね。まあミクさんは何人いてもいい。
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優美でおしとやか。      団扇を手にする。
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マジ月の女神様。        横笛を演奏。
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月餅を食べる。大口でかぶりつくようなはしたないことは、しません。それもまた可愛かっただろうなあ。

ひさしぶりにSF読書日記です。
・アトランティス創造 現代ソビエトSF短編集��(1974)
�△�ら8年ぶりに出たソビエトSF選集だ。解説にソルジェニーツィン追放について書かれている。そうか、あの事件があった頃か。名作は1と2に網羅されたのか、物足りない作品が多い。
表題作(ワレンリナ・ジュラヴリョーワ)は海底火山を利用して新しい島を作る。ソビエトらしい科学讃歌だ。「非常事態」(ストロガツキー兄弟)は宇宙空間に漂う胞子から生まれた蠅が、宇宙船の中で繁殖する。「ギリシャの謎」(イワン・エフレーモフ)は失われた古代技術がテーマだ。両大御所の作はどちらも平凡だ。

「《オー!》にご注意」ウラドレン・バフノフ
惑星シグマ�靴陵イ譴進顕修�消滅したのは、ある発明のせいだった。風刺の効いた掌編で、けっこう気に入った。
「別荘の客」アリアドナ・グロモワ
未来人の訪問というありがちな話だが、未来社会がやたらと便利そうなのが、当時の作品らしい。当時のソビエトらしいと言うべきか。
「ヤペトの邂逅」ウラジミール・ミハイロフ
輝かしい恒星間航行から戻ってくる英雄を迎えるべく、レポーターが土星の月ヤペトに向かう。そこで出会った者は・・・。宇宙の苛酷さと立ち向かう人間の勇気を描いた好編だ。これが一番好きかな。
ほか五篇収録。歴史資料として興味深い本である。★★★
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