いつもブギス・ジャンクションなので、マリーナスクエアに行ってみた。ない。DIVAが撤去されたのではなく、ゲーセン自体が見当たらない。潰れたみたいだ。
第二のDIVAポイントNexセラングーンへ行った。「天楽」EXTREMEをクリア。

ピンクポップスASちゃんで幸福安心委員会。

同じく青ビキニ(スイムウェアB)で。
楽天から「このメールはレシートです。大切に保存してください」というメールが来た。さっそくビジネスセンターでプリントアウトしてもらう。
気になることがひとつ。「あんたのカードで引き落とせなかった」と書いてある。
日本の会社で買い物すると、よく言われる。SF古本を当地で買ったとき、山ほど同じ内容のメールが来た。支払い不能なら帰国後に買えばいいと思って無視していたら、本はちゃんと届いた。一か月後に来た銀行からのお知らせでは、ちゃんと支払われている。そりゃそうだな、入金がないなら送ってこないだろう。人騒がせな。
まだ日はあるし、様子を見よう。下手に再購入したら、二枚づつ来そうな気がする。
・竜座の暗黒星 現代ソビエトSF短編集2(66)
ブログでSF小説を紹介している人が、「存在そのものがSFだったソ連のSFを今読むのは感慨深い」と書いていた。たしかに。ハヤカワシリーズではソ連短編集が三冊出ている。一冊目の「宇宙翔けるもの」は自分で持っていたのを読んで、レビュー済みだ。残りは古本で買った。本書は二冊目である。八編収録。印象に残った作のみ紹介する。
ストロガツキー兄弟の序文つき。『さすらいの旅をつづける者たちについて』という作品が収録されている。ミクロからマクロへの視点転換を狙ったのだろうが、あまり成功していない。
『カニが島を行く』アナトーリー・ドニエプロフ
人工知能を持つ機械のカニを使って、進化の実験をする。実に今日的なアイデアで感心した。ストーリーにも緊張感がみなぎる。最も好きな作品だ。
表題作(ゲオルギー・グレーヴィチ)はジュビナイル「栄光の宇宙パイロット」だった。この作品もけっこう好きだったりする。
『ホメーロスの秘密』ア・ポレシチューク
「オデュッセイア」創作の秘密を探るため、古代ギリシャへ時間旅行する。オチは何となく読めるが、いい作品だ。洒落た小品という感じ。
『雪つぶて』ミハイル・エムツェフ/エレメイ・バルノフ
これも時間旅行の話だが、旅するのは半年前だ。捻りはないけど、文芸的な心理描写がいい。
『湾の主』セーヴェル・ガンソフスキー
ニューギニアを舞台とした怪物SFである。怪物よりも、現地人を奴隷扱いするオランダ人のほうがキャラが立っている。冒険小説としては面白い。★★★
内容には関係ないが、この本はなんと箱入りだ。箱入りの銀背なんて初めて見た。
忘れてるだけかな。でも銀背を箱から出した記憶は、全然ないのだが。
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