
写真(右)はミクの細さがよくわかる。おしりが・・・。


胸の格差比較。 変顔でもかわいい。
・死の迷路(70)作:フィリップ・キンドリック・ディック
14人の男女が未開の惑星に集められる。目的も知らされないまま、一人また一人と殺されていく。紹介がやたらと面白そうなので読んだが、期待外れ。メンバーが変な神学論争を始める。神様の話題が出てくると駄目だな。あまりに何でもありの不条理世界というのは、かえってイマジネーションの貧しさを感じる。
二段オチに多少のカタルシスがあるけど、SFではありふれた趣向だ。
訳者の山形浩生が読者を小馬鹿にしたような解説を書いている。おまえの独り善がりで貧弱な屁理屈なんか、読みたくねえよ。
創元のディック全訳はつまらない。「未來医師」も「タイタンのゲームプレイヤー」もひどかった。なんでこんなのを訳すのか。文化人気取りのオッサンが喜びそうな苦悩や狂気が出てくるからか。そんなものいらんぞ。
未翻訳の傑作なんか、いくらでもあるだろうに。★★
ログインしてコメントを確認・投稿する