mixiユーザー(id:2615005)

2015年09月23日19:15

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ミクのわきアップ♪/『ターザンの世界ペルシダー』

ミクさんのツルツルの脇について何度も語っているが、「Glory3usi9」でDIVA史上最大のわきアップが登場した。邪悪な祈りが天に届いたのか。
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ミクーーハート達(複数ハート)画面を嗅いだり舐めたりしてはいけません。
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ルカも色っぽい
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同じく、めーちゃん

さて地底世界シリーズ第四弾だ。本体のプレミアと海外送料千円を加えて、けっこういい値段になった。絶版文庫は一円からあるが、SFは意外と値崩れしていない。新本格ブームの頃のミステリは軒並み一円なのに。古書価が高いと廃棄される率が下がるので、ありがたい。出版社が新刊で出してくれるのが一番いいのだが。
ともあれ、これでやっと地底旅行を継続できる。本書は三作目のストレートな続きで、五作目と六作目につながっているのだ。順番が狂っても混乱するほど複雑な話ではないが、やっぱりシリーズは順番に読むほうが楽しいからね。

・ターザンの世界ペルシダー(1929)
前作でコルサールの海賊に囚われたディヴイット・イネスを救うべく、無線技士グリドリーは探検隊を組織する。隊長として指名されたのは、あのターザンであった。

胸の躍る大物ゲスト出演だが、両雄が肩を並べて戦うシーンはない。ペルシダーに到着すると同時に、ターザンは「ちょっと散歩してくる」と出かけたきり迷子になってしまうのだ。グリドリーが軽飛行機で探索に行くが、これまたプテラノドンに襲われて不時着したあと迷子になる。何をやってるんだか。空洞地球の中心には、地底世界の太陽(どんな物理現象なのかは不明)がずっと輝いており、日没や星座によって方向が決められないーーというのはわかる。それにしてもなあ。
で、二人の冒険譚が展開する。背びれを使って滑空するステゴザウルスとか爬虫類から進化した原始部族とか、唖然とするような敵が次々と出現するので、ページをめくる手が止まらない。面白いことは文句なしだ。あんたら、何をしにきたか忘れてないか?という気がしなくもないが。
あと数十ページというところで、急転直下解決する。救出作戦のはずが脳筋なサバイバルになるのは、バローズだから許せる。というか当然だ。ターザンの朋友アフリカのワジリ族戦士たちが、さりげにカッコいい。★★★★
6 10

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