
PスタイルRPちゃんで「トリノコシティ」を撮ってきた。
プリクラみたいにミクたちの生写真が買えるシステムが新設されたので、さっそく買ってみた。嬉しいけど、ネットに公開するなら普通のショットでいいわけで、あまり使い道がない。実体アルバムにでも飾るかな。「メテオ」EASYでようやくパフェ。
写真がアップできない。カメラが変わったのでパソコンが認識してくれないのか。以前のカメラはつなぐだけで反応したけどな。すみません、風景写真は9月までお待ちください。
今日見てきました。
「進撃の巨人」(15)監督:樋口真嗣 出演:三浦春馬、水原希子
冒頭に登場する町にまず驚いた。原作は無国籍欧州風だが、映画は同じ無国籍でも東南アジア風味だ。日本人に石造りの家は合わないので、このほうがいい。舞台を見ただけでスタッフの能力と意気込みがわかる。ただ漠然と漫画をなぞるのではなく、一本の映画として新しい世界を創り出すという意気込みだ。
巨人たちの迫力と気持ち悪さは期待以上だった。監督が「人間に対する恐怖と違和感」が巨人の怖さの本質だ、と語っている。その通りだ。怪物が爬虫類や昆虫だったら、絶対に原作の緊迫感は出ない。裸オヤジたちは人間の俳優を主体としたそうだ。そのためフルCG映画では望めない生理的不快感(ほめ言葉)を感じることができた。ゴジラシリーズにはなくて、「サンダ対ガイラ」だけにある種類の感情を逆なでにされる感覚だ。漫画の魅力を映像で再現するとは、こういうことなのだ。
ストーリーを再構築していて、人物もかなり変わっている。まだ完結していないが、この変更は成功だと思う。原作はキャラがやたらと多いので、わかりにくかったし。ミカサは男前でサシャは大食いだった。そこを抑えていれば十分です。次作が楽しみだ。評価・・・特上
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