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2014年10月28日18:03

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ニューヨークでみくみく その4 ありがとうニューヨーク

10月18日(土) 
朝11時ごろ展示会場「ウォールプレイ」でブータンさんと待ち合わせ。地元の白人と話し込んでいる。英語が想像以上に上手い。さすがもと住民だ。このあともブータンさんの英語力にさんざん助けられた。
この日は4日前とは大違いで、開店前から人が波のように押し寄せていた。見物をすませてから、第二会場?の紀伊國屋へ。以前は気づかなかったが、NY限定のミクTシャツを売っている。サイズの合う六着はすべて購入した。ブータンさんの助けで、とりあえずこちらで使うカメラを買う。これでやっと写真が添付できる。

本日は5時開場6時半開始だ。早めに行ったのに、もうビルをぐるりと一周する列が出来ている。ニューヨークの開催を危ぶむ声もあったが(私も少し心配だった)幸いにも杞憂に終わった。黒人の兄ちゃんが、ミクエクスポの写真をプリントアウトして作ったポスターを売りに来る。一枚5ドルだ。安いので、三枚ばかり買った。ブータン訳によると、「中で買えば15ドルだぜ、俺から買えば5ドルだ」と呼ばわっていたらしい。いや、中ではそんなパチモン売ってませんて。オモロイなあ。

フォトフォト
ニューヨーク会場の告知。  なんと手作り痛車。遊園地のゴーカートくらいの大きさ。ちゃんとエンジンが着いているから、道路を走行できるのだろう。さすが車社会というべきか。
フォトフォト
レン「ちゃん」なう。女の子ですよ。この美少女レンは昼間の会場でも会いました。右は深海少女ミクさん。

昨日を上回る超満員で、熱狂のうちに幕を閉じた。素晴らしく盛り上がりました。満員で三千人ほどの会場だが、ノキアシアターの五千人より価値があると思う。だってニューヨークですぜ。ほんの少し歩けばブロードウェイだぞ。エンタメの発信地・総本山に乗り込んで三千人のファンを集めるなんて、日本の実物芸能人の誰にできるというのか。ミクさんの偉大さは言うに及ばないが、ニューヨークのミク廃たちにも感謝の意を捧げたい。「良いものは良いのだ。好きなものを好きと言って、何が悪い」と胸を張る強さと公正さを、この人たちは持っている。ありがとう。あなたがたは真のオタクだ。皆さんがミクを愛してくれる限り、私もアメリカ人を愛することができます。
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