mixiユーザー(id:2615005)

2010年06月06日21:32

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歯列矯正とセシリア・チャンの中国ドラマ

歯科通いを続けてます。奥歯の位置修正のため、針金で歯を縛っており、気持ち悪い。歯列矯正て成長期の若者だけかと思ってた。何歳になっても可能だそうです。

シンガポールに韓国のワンダー・ガールズが来る。通常のコンサートとは違って、何とか言うケータイの宣伝なので、その機種を買ってなにやらを何やらしてチケットを入手するシステムだ。日本語でもこの手のことはよくわからんのに、当地でやるのは難しい。おまけに正式なライブではないので、三曲も歌ってくれたらいいほうだろう。
で、断念しました。「ケータイで申し込んでね、無料だよ」と言われてもなあ。有料でいいからしっかりした普通のライブをやってくれ!

ところで、今セシリア出演の中国ドラマVCDを見ています。
張柏芝(セシリア・チャン)は99年にチャウ・シンチーに見出されて18歳で映画デビュー。その後三十本を越える映画に出演し、氷河期を迎えたゼロ年代香港映画を何とか盛り上げてくれました。彼女とミリアム・ヨン、ジジ・リョンの三人がいなければ香港映画は消滅していたかもしれない。セシリアは06年に三本の映画に出演したのを最後に、俳優のニコラス・ツェーと結婚して現在は休業状態だ。
映画は06年が最後だが、翌07年にTVドラマに出演しているのだ。彼女の唯一のドラマでおまけに主演作なのに、各種の資料には載っていないことが多い。香港ではなく大陸(上海)製作のようだ。
私が見ているのは、北京語音声で繁体字の字幕がつく。

《天涯歌女〜周(王旋)》(07)
周(王旋)は、30年代上海映画界+歌謡界の伝説的大スター。もちろんセシリアが演じるのが彼女です。
子役が演じるのは一話だけで、次からは十代という設定のセシリアが活躍する。オカッパ頭が初々しくて可愛い。
赤ん坊のころ売られてきて実の両親の名前もわからないという境遇にもかかわらず、愛らしい小紅(周旋の本名)は明るい性格と歌の上手さでみんなの人気者だ。同級生のお嬢さま趙花の援助を受けて、歌劇団『明月社』に練習生として入ることになった。
続きはまた別に書きます。実在の有名人の話なので、斬新とかびっくりということはないけど、丁寧な作りで見ごたえがあります。
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