昨日はブギス・ジャンクションのゴールデン・ヴィレッジというシネコンで五回目の鬼滅映画を観てきた。
今日からチェンソーマンが始まるので、小躍りしながら前売りチケットを買った。現地時間3時半から。あと1時間くらいで出かけます。
『チェンソーマン レゼ篇』
見ました!ストーリーは原作で把握しているが、ネットで些細なネタバレでも食らうのは嫌だから、早く見れて良かった。
見事な映像化だなあ。中盤までは甘酸っぱい青春恋愛映画で、レゼが本性を現してからは息詰まるアクションと血みどろの惨劇が展開する。激辛で激苦い。
デンジを誘惑するレゼがめちゃくちゃ可愛い。原作はもっと痩せぎすなイメージだったが、なんか肉感的に盛られている。最後のセリフは感涙ものだ。東京脱出を中止したためにあの最後を迎えるのが悲しすぎる。
マキマがデートに誘っておいて映画を見まくるというのが、彼女の得体の知れなさを感じる。冷酷さと相まってミステリアスな魅力が盛り上がる。
エンディング後にもう一人のヒロイン・パワーちゃんが笑わせてくれるので、後味は悪くない。ああ、やはり全部アニメで見たい。★★★★★
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