昨日の関空ラウンジで時間があったので本を一冊読み、機内映画を二本見た。映画からレビューしよう。
『リロ&スティッチ』(2025)
監督:ディーン・フライシャー・キャンプ
2002年公開のアニメ映画の実写化だ。興味がないのでディズニーは見ないけど、そう言えば鼻のでかい少女と珍獣のポスターをあちこちで見たな。ヒットしたようで、日本版リメイクまであるそうだ。
銀河連邦で作られた生体兵器626号が脱走して、ハワイのカウアイ島にやって来る。5歳の幼女リロと出会い、大騒動を起こす。連邦からの追手を撃退しながら、やがて姉のナニを含めたオハナ(家族)になる。
また家族かよ。アメリカ映画は他にネタが無いのか。
暴れっぷりはダイナミックだが、迷惑の度が過ぎる。賠償を請求されたら生涯借金を背負うレベルだぞ。ストーリーは子供向けの予定調和だ。
こういうのがアニメ映画の標準だったのか。鬼滅が世界中で人気爆発するはずだ。次元が違いすぎて、比較するのは意味がないけど。★★
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