昨日は岡山に行ってきた。取ってもらったマジミラチケットを受け取り、ついでにローソンとカラオケを楽しんだ。
江戸前エルフ「奇縁ロマンス」は難しい。鬼太郎エンディングから「おばけがイクゾー」「鏡の中から」「あるわけないのその奥に」「見えんけれどもおるんだよ」。
「オー!大鉄人17」「地獄のズバット」は歌いやすい。
ミク歌のうち「ローリンガール」「裏表ラバーズ」「結んで開いて羅刹と骸」「ワールズエンドダンスホール」はライブ映像で一緒に歌える。「砂の惑星」はPV版がいい。ほかに「Dear Cocoa Girls」「気まぐれメルシィ」「39みゅーじっく」。声がかすれるまで歌った。
読書日記を駆け足で。
・死の貝(98) 著:小林照幸
風土病として恐れられていた日本住血吸虫を発見し、中間宿主の宮入貝を絶滅に追い込んだ先人たちの苦闘を追うドキュメンタリーだ。頭の下がる思いである。
汚染地帯では、病気のせいで徴兵されなくてすむので信仰の対象になっていたという事実に驚いた。これも庶民の偽らざる本音だろう。現代人必読の書である。★★★★
・神奈川県警ヲタク担当 細川春菜 7 作:鳴神響一
各種のヲタク絡み犯罪を、専門家の知識を元に解決する。7巻はウルトラセブンだ。金城哲夫の作品にどこまで政治的意図があったか?という話である。金城脚本に深読みするなというほうが無理だと思うが、本人はいたってノンポリな人だったらしい。そこがちょっと興味を引かれたが、プロットが無理すぎてミステリーとしては評価できない。★★
・日本扇の謎 作:有栖川有栖
記憶喪失が絡む殺人事件が起こる。思わせぶりな前日譚にほとんど意味がない。推理小説じゃないな。アリス先生、劣化がひどすぎ。★
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