本日はアポロシネマで映画のはしご。一本目。
『キングダム4 大将軍の帰還』 監督:佐藤信介
四作目に至って、テンションが更に上がってきた。
説明的な展開はほぼ無し。最初から最後まで剣劇の連続だ。役者全員が見事にキャラクターになりきっている。漫画の実写化で最も成功した例ではないか。
膨大な原作を無理にはしょらず、じっくり描いたのがいい。単行本が一桁の頃の話だ。宿敵李牧やリョフイもまだ顔見せ程度だし、ここからが面白い。四部作完結などと言わず、もっと見せてほしい。カンキや王センを実写で見たい。合従軍までやってほしいが、俳優の年齢がネックになるかなあ。でもまだ五年は行けるだろう。★★★★★
ログインしてコメントを確認・投稿する