『終末のワルキューレ�供拜以�10話まで
原作のファンだ。今のところベストバウトに推したいヘラクレス対切り裂きジャックから始まる。アニメになると迫力あるなあ。ジャックの身を呈したブラフに痺れる。圧倒的強者に悪巧みだけで勝ちきるなんて、渋すぎだろ。敵の策を見破ったら、誰でも安心する。その安心が真の罠なのだ。頭のいい脚本である。
第五戦シヴァVS雷電はジャンプ的熱血バトルだ。これも良かった。確か原作では釈迦の帰属問題と交互に描かれて、印象が弱くなってしまった。アニメではエピソードを分けている。このほうがいい。
漫画では最初しか出てこないアフロディーテがずっと出演してくれるのが嬉しい。爆乳が地響きや突風のたびに揺れる。本作は最高に成功したアニメ化と言えるだろう。★★★★★
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