コロナ上陸以来、もっとも口にしてきたフレーズは「しょうがない(関西弁ではしゃあない)」ではないだろうか。今回の緊急事態宣言はギリギリで一気に発出した印象、こちらの脱力感はハンパなく、きのうの夜はもぬけの殻になってしまった。昨年のぶんを取り返そうという気持ちが働き、ことしのG.W.はけっこういろいろと計画していたので。
甲子園球場2試合、ビルボードライブ2公演、高槻ジャズストリート、あべのザ・ロック食堂ライブ…。きのうおとといの短い間にこれらすべてが中止を決定。おもな映画館も期間中すべて休館。ただわが町の「どっぷり昭和町」は早くから中止をきめていたし、結局無観客となった競馬「天皇賞」は入場制限で観戦はムリと最初からあきらめていたけど。
強いタイガースをこの次に見れるのはいつになるかわからないし、BBL公演のひとつは1月の延期分が結局中止、昨年のバート・バカラックしかりここは高齢の演者が多く次回予定はまったく見えず。ただ街中が人であふれるジャズストリートに関しては、どうやって密をさけるのかという不安もあり、今回の高槻行きはちょっとためらっていたのが事実。
結局ことしのG.W.も昨年同様あべの界隈を中心に動くことになるのかと、様子見をすべくぐるっとひと回り。各商業施設に休館のお知らせが相つぐなか「TSUTAYA」だけは連日9〜22時の営業とかでとりあえずはホッとした次第。まあいつまでもしょうがないと言っててもしょうがないので、なんとかそれなりの楽しみを見つけていくつもりです。
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