パソコンなるものを初めて買ったのが1998年。そこから7〜8年ごとに買い替え今回4台(代)目。まさにドッグイヤーのPC世界、いつのまにかNECとFUJITSUのPC事業はLenovo傘下、そこにDELLとHPを合わせると市場7割のシェア、SONYもパナもとっくにマニアックな存在、シャープと東芝はDynabookという名の合弁会社…。
こちら過去3台すべてFUJITSU、だったらこのさいもうLenovoでもいいではないかと、そして非常にハイスペックな機種が10万円切ったところで見つかったということも購入動機。ちなみにそれはビックカメラオリジナルのLenovo商品、同じスペックのものをNECやFUJITSUで探すともう4〜5万円の上乗せがいるみたいで。
この掘り出し物感のうえに、マウスをタダでつけてもらい、ポイントはビックカメラとキューズモールとPayPayの3重取りクリア。それにしてもPCを買い替えてすぐのときって、新しい環境に直面したまるで引っ越しや転校したときのような不安に毎回襲われませんか。まあ言うてるうちにそんな気持ちはどこかへ飛んでいくのですが。
新しいPCはサクサクと実に気持ちがよろしい。いま思えば先代の晩年はけっこうアホになっていたな、ストレスを溜めてるヒマがあったらもっと早いこと買い替えるべきだったなと。この日記はその新しいPCから書く一発目、今回も最低7〜8年はお世話になるつもり、さてそのころ日本のPC市場はどこまで変容していることやら。
ログインしてコメントを確認・投稿する