それにしてもライブハウスでクラスターなんて聞くと、いつのまにジャーマン・プログレ・バンドが来日してたんやなんて思ったり。大阪の別のライブハウスで新たな感染者、先に判明した京橋「ARC」の関係者が後日訪れた空間ということ、やっぱり気になってこの「Soup opera classics Umeda」という西天満のライブハウスを調べてみた。
今回のほうもまったく初めて聞く名前。ただHPに写る出演ミュージシャンの雰囲気を見るかぎり、「ARC」とは違ってなんでいままでここに縁がなかったんやろうと不思議に思うくらいの親近感。とは言え、知る名前(それは知名度という意味でも知り合いという意味でも)がひとつもなかったから、音楽好きの裾野というのはやっぱり広いなあと。
ここまでムキになって調べるのは、感染者のなかに"ライブハウスをけっこう訪れている4〜50代”というひとが何人かいて、それはこちらとの共通項でもあるから。現に今回「ARC」ライブ以降の潜伏期間中に、こちらビルボードライブ大阪に2度訪れていて、京橋の街も一度ウロウロしている。どこでどうなっているかわからないということです。
なんだかライブハウスが諸悪の根源みたいな雰囲気、本来被害者である関係者が加害者のように思われているのが気の毒でならない。この調子だと屋内型エンタメの再開は少し先になりそう。こちら春場所が観戦できなくなり、さらに4月初めあたりまでに楽しみにしている、現時点で催行/中止未定のライブが3つ、気をもむ毎日が続いています。
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