たぶん嫁ハンはウチのトイレットペーパーがいま残り3ロールを切っていることに気がついていないのだと思う。気づいていたら購買役の私にもっとギャーギャー言うはずだから。この状況をもっとも平穏におさめるためには、嫁ハンが気づく前にどこかでこっそりトイレットペーパーを入手し、何事もなかったように棚に収納しておくことだ。
とりあえず私はまずスーパー「ライフ」へ。なんや、あるやないか。ちょっと拍子抜け。スコッティーの12ロール1種類だけながら、シングルとダブル合わせて10個ほどが棚にならんでいた。もちろん他の棚はすべてカラッポだけど。案の定というのかレジにならぶ列をながめると、ほとんどのひとの買い物カゴにスコッティーがツッコまれていたが。
ちょっとだけホッとして肝心の「スギ薬局」へ。予想どおりすっからかん。女性スタッフをつかまえていろいろ訊くと、朝いちは各種入荷していたがほんの20分で全部売り切れたと。今後はいつどの商品がどのくらい入ってくるかまったくわからないと。店内あちこちに段ボール箱が散乱していて、開店直後の混乱のあとをうかがわせた。
…などと言いながらも、実はきのう父親宅から3ロール貰ってきたのです。父親宅にはさらに12ロールの備蓄、しばらく問題ないかと。実家のトイレットペーパーなんていままでまったく気にかけなかったので、ウチよりけっこう高品質ものを使っているとはまったく知らなかった。…ということで、いまのところは首の皮一枚つながっている状況です。
ログインしてコメントを確認・投稿する