ミクさん中国語版の発売を記念して作られたチャイナねんどろ。オーチャードの紀伊国屋で最後の一個を買った。大阪の自宅にも届いているはずだが、どうせ両方に必要だし。

外箱。 シャツが白い。顔立ちが端正になっている。

音符型のアホ毛がついてます。

せいろと桃まんじゅうを手に「キャーーー!」。

「はい、どうぞ」。 ネギ型の筆を抱える。
・ミスター・サルトビ 作:宮崎惇
神保町で買ったサンリオ文庫だ。単行本は1969年発行らしいが、少年マガジンに連載していたのは、さらに数年前だ。調べてみると、「紫電改のタカ」や「8マン」と同時期に連載されていた。現役の読者だったので、かすかに覚えている。
読み直してみて、あまりの幼稚さに驚いた。小説のくせに他の漫画より単調だ。
忍法を身に着けた青年が悪をこらしめる。この忍法が凄すぎ。超能力というか、ほとんど神通力だ。無敵である。アトムや8マンにも弱点はあったぞ。
半世紀以上前の児童小説に文句をつけても仕方ないけどねえ。後半はちょっと面白くなる。でも、アイデアはあちこちからの継ぎはぎだ。★★
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