2月12日(月)
ファクトリーもライブもクリアしたし、物販はほぼ完ぺきだ。が、まだミク祭りは一日残っている。体力が尽きるまで遊びつくすぞ。


早朝場外市場の「北のグルメ亭」へ出かける。タラバ蟹・鮭ハラス・海鮮丼・ホッケ・シシャモ・ホタテのバター焼きなどを飽食す。昼飯はいらないな。
本日の遠出として、円山動物園か羊ヶ丘展望台のどちらかを考えていた。円山はミクコラボがあるが、グッズはすでに買ったし雪の降りしきる中を歩く気がしないので、羊ヶ丘にした。若いころ来たことがあるが、数十年ぶりだ。相棒はもちろん初めてだ。


本日も雪でマイナス10度でした。 クラーク先生と。このポーズはお約束らしい。


雪祭り記念館は面白かった。 なんとミクさん看板に遭遇した。縁があるのは嬉しい。


大通りに戻って、ミク像と最後の記念撮影。 雪がつもって顔が変わっている。


4時からは雪ミクカラオケ。2014年以来五回目だ。なぜかドヤ顔の相棒。


「砂の惑星」「ダンスロボットダンス」「好き雪マジック」などを熱唱した。


やる気のなさそうな応援。まあミクさんでなく私だから仕方ないね。コラボの白湯ラーメンとパンケーキなどを夕食のかわりにした。
ホテルに戻ってから、私一人で午後8時の雪ミクライトアップに出かける。ところが聞いてみると最終は10時(正確には9時55分)だという。勘違いしていたか。部屋に戻ると、相棒に「すぐに出かけたほうがいい」と言われた。え!!??時計が1時間遅れている。8時と思ってたのが9時だったのだ。大チョンボを救われた、ありがとう。
おかげで9時半と10時のラスト二回に間に合った。


惜別を込めて撮影した。雪像は生物(なまもの)だから、だいぶ面変わりしている。


最終日とあって、ミク廃たちが続々と集まってくる。
(左)16年中国ミクスポで世話になったキュアニートさん。ルカコス寒いだろうなあ。
(右)かわいいユキネコス。これも薄くて寒そう。


(左)本当にかわいい鶴ミクちゃん。美人さんなのに顔が暗くて写らなかった、残念。
(右)DD鶴ミクと雪リンちゃん。


DDアンコール雪ミクトリオ ユキネライトが最終回を盛り上げる
「後ろでペンライトを振ってもいいが、一般客を怯えさせないように声は出さない」というルールが自発的にできたようだ。こういうところがミク廃の民度の高さだ。自分たちでマナーを決めるオタクなんて、我々くらいだろう。これは誇っていい。
ラスト一回だけは、声を出して応援できる。思い切り叫んできた。終演後に「また来年!」と叫んだらあちこちから唱和する声が上がった。必ず来年、この場所で会おう。
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