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2017年06月05日23:40

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はちゅね・自転車ミク・トリッカー/『地球の壁の裏に』

お宝自慢の続きを。
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レンの「トリッカー」            はちゅねねんどろは持っていなかったので補完した。
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りりしいネギ二刀流             くたびれた
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2016Team UKYO応援フィギュア。自転車のレーミクだ。
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うん、かわいい。
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健康的なパツパツの短パン下半身が気になる。   おしり。

・地球の壁の裏に 階層宇宙シリーズ4(70) 作:フィリップ・ホセ・ファーマー
ついに四冊目、翻訳があるのはここまでだ。本国では5作目が77年、最終6作目はなんと93年の出版である。いくらなんでも間があきすぎだろ。第一弾が65年だから、三十年近くかかっている。SFにずっとこだわる熱心な人はともかく、冒険SFに親しむ年代を考えると数世代分入れ替わっている。これでは翻訳中断してもやむを得ない。

キカハとアナーナが現代のロサンゼルスで活躍する。前作の危ういコンビとは違って、ちゃんと信頼関係が築かれている。そのため普通のバカップル冒険ものになってしまい、精彩を欠く。
後半の異世界に舞台を移してからは、従来の味わいを取り戻す。地球の上帝をめぐる駆け引きなどは、なかなか読ませる。しかし、同じ趣向で引っ張りすぎだ。前作に続いての二人の冒険行で、いささか読み飽きた。とんでもないクリフハンガーで終わるのだが、あまり読みたくならない。どう転んでも一作目二作目の輝きを取り戻すことはなさそうだ。
尻すぼみだったが、ユニークで面白いシリーズではありました。★★★
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