お宝自慢の続きを。

レンの「トリッカー」 はちゅねねんどろは持っていなかったので補完した。

りりしいネギ二刀流 くたびれた

2016Team UKYO応援フィギュア。自転車のレーミクだ。

うん、かわいい。

健康的なパツパツの短パン下半身が気になる。 おしり。
・地球の壁の裏に 階層宇宙シリーズ4(70) 作:フィリップ・ホセ・ファーマー
ついに四冊目、翻訳があるのはここまでだ。本国では5作目が77年、最終6作目はなんと93年の出版である。いくらなんでも間があきすぎだろ。第一弾が65年だから、三十年近くかかっている。SFにずっとこだわる熱心な人はともかく、冒険SFに親しむ年代を考えると数世代分入れ替わっている。これでは翻訳中断してもやむを得ない。
キカハとアナーナが現代のロサンゼルスで活躍する。前作の危ういコンビとは違って、ちゃんと信頼関係が築かれている。そのため普通のバカップル冒険ものになってしまい、精彩を欠く。
後半の異世界に舞台を移してからは、従来の味わいを取り戻す。地球の上帝をめぐる駆け引きなどは、なかなか読ませる。しかし、同じ趣向で引っ張りすぎだ。前作に続いての二人の冒険行で、いささか読み飽きた。とんでもないクリフハンガーで終わるのだが、あまり読みたくならない。どう転んでも一作目二作目の輝きを取り戻すことはなさそうだ。
尻すぼみだったが、ユニークで面白いシリーズではありました。★★★
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