mixiユーザー(id:2615005)

2017年01月07日20:34

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『終末のイゼッタ』

札幌のDJライブに落選した。ミクライブほど重要ではないが、一度くらいは行きたい。まあまだチャンスはあるだろう。昨年は完売したイベントなので、甘く見てはいけないが。

それにしても寒いなあ。風邪は治ったけど、南国暮らしに慣れているのでこたえる。引きこもるのは本望だが、映画くらいは行かないと駄目だ。本日はアニメイトでミク品を買い込んできた。
BJさんに借りた魔法少女アニメ第二弾を見た。

『終末のイゼッタ』(全12話)
架空の第二次大戦に魔女が登場する。自在に空を飛び、数百キロの物体を動かせる能力が兵器として使われるのだ。魔法VS科学兵器をまじめに描いた作品は意外と少ない。アイデアがユニークな上に、アクションが新鮮で見ごたえがある。戦闘機との空中戦や対艦戦闘は、昨年のアニメにおけるベストアクションではないか。
敵国が魔女兵器を研究していたという展開には感心した。勝利の後で残酷な結末が待っていたら嫌だなあと心配したが、見事な決着ぶりだった。都合が良すぎる気もするが、後味が悪いよりはずっといい。
容赦なく戦争の残酷さを描いたところにも好感が持てる。数話にわたって視点人物をつとめた少年が殺される。敵の技術者が自身の身のために寝返る展開もリアルだ。手柄を横取りされたばかりか命まで狙われるのでは、国を捨てるくらい当然だ。なぜ非難されるのかわからん。
残酷な話でも、ヒロインたちは明るく純粋で、メイドや近衛兵は巨乳美少女ぞろいである。プロットのリアルさに比べて少し違和感があるが、この話はこれでいいのだろう。たいへん楽しめました。★★★★★
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