パートナーは中国語ネイティヴで電脳知識が私の百倍はあるが、北京のチケット購入サイトに登録できない。何度やっても「いま込み合ってます」という返事が来る。一昨年のインドネシアや今年のダラスとニューヨークみたいに、先方に問題があるのだろう。やり方はわかったので、明日から自分で挑戦してみる。
DIVAで新曲をそこそこ詰めて、「指切り」HARDでグレートを取った。ミクの『Phantom Thief』を購入。あまり好きではないが、やっぱ『うさみみパーカー』も欲しいので、もうひと頑張りだな。
・宇宙の果てを越えて(1928) 作:レイ・カミングス
「時の塔」につづいて二作目だ。冒頭の疑似科学解説は、はっきり言ってよくわからない。我々の住む銀河系が原子のひとつに過ぎないほど巨大な、マクロ宇宙というものがあるらしい。
で、乗り込んだ世界はひどい男尊女卑社会で、それに抵抗する美人処女軍団が島に立てこもっている。ジェンダー革命の話になるのかと思いきや、知能と筋肉を分業した異星人と戦争になる。盛りだくさんというよりは、行き当たりばったりだ。退屈ではないが、あまりに適当すぎる。
作者は金原子の中に美女が住むという話でデビューしたらしい。この話はあちこちで引き合いに出されるのだが、翻訳は存在しないようだ。読みたいような、そうでもないような。★★
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