「Sadistic Music∞Factory」NORMAlでパフェを取ったものの、ほかのトライアルに失敗してあまり儲かってない。日焼けミクに仲間を増やしたいが、当分先だな。

左がST。日焼けというより南国ミクという感じか。右が従来型色白ミク。

水着で見えない部分はどうなっているのかな。ミルク味のままでーすからーだろうか。
・vN(2012)作:マデリン・アシュビー
大森望翻訳の美少女アンドロイドSFである。ミク廃としてこのジャンルはできるだけ読むことにしている。本作は人間からの逃走・監禁・虐待と定番ネタが入っているが、まったく萌えません。だいたいそういう話ではないのだ。
冒頭十分の一くらいのところで、ヒロインのエイミーがとんでもない行動を取る。姿は少女でも人間とは異質の存在だと思い知らせてくれる。安易な感情移入を阻む作者の気概を称賛したい。
スリル満点の逃避行や異形のアクションに惹かれて、どんどん読める。エイミーが自我に悩む部分は至極あっさり流して、ひたすら起伏の激しいストーリーが展開する。
個性的で現代的なロボットSFだった。作品は高く評価するが、本作のvNたちにあまり魅力を感じない。続編が出たら読むかどうか、わからない。★★★★
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