本日のDIVAは「Nyannyannya・・・」NORMALでグレート。なんと今までスタンダード止まりだった。自分の下手さに呆れる。

翠玉のワキ。上腕の布が邪魔だ。 水着でバンザイ。
Xはまだモジュが完全に揃っていないが、うろたんだー・アルティメット・女子水着と重要なものは揃った。あとミクが数着、その他女子が各一着づつ残っているが、ここまで煮詰まると出にくい。
で、台湾で買った中文Xを始めた。本家で出ないミクのクリスマス衣装があっさり登場したので、ずっこける。私が学んだのは大陸とシンガポール華人が使う簡体字なので、ミクが話す繁体字がわかりにくい。一度クリアしてるので、だいたいは理解できるが。
札幌ミク祭りで買った古本。これで残るは四冊だ。本書はオズシリーズなどで名をはせた?ハヤカワ文庫FTだ。SFと違ってこちらはあまり馴染みがない。
・精霊たちの庭(1940)作:マリー・ルイーゼ・カシュニッツ
ナチス全盛時代に書かれたが、出版されたのは作者没後の1975年だ。
少年少女が古い庭を荒らしたところ、精霊たちにとっちめられる。いじめられた動植物は死刑を提案するが、ブナの木の精霊が寛容な裁定を下す。二人を小人にして旅をさせ、試練を与えるというのだ。
子供が旅する童話というのは山ほどある。「青い鳥」も「ニルスのふしぎな旅」もそうだ。まあ言っては悪いが、何匹目のドジョウなんだか。
ベタでも面白ければいいが、どうにも冴えない。最初にお供するはずだった四大精霊はすぐに消えてしまうし、弁護人を探すはずだったのに、その設定も忘れられる。観念的で抽象的なのは作風かもしれないが、ストーリーにまったく首尾一貫性がないのだ。本作は手を入れる前の第一稿だったのでは。
多少は印象に残る場面があるので、最低点にはしないけど。★★
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