DIVAに新曲と新モジュールが来ていた。「月光アゲハ」と「2016雪ミク」を購入。新曲は少しだけ遊んだが、本格攻略はシンガに帰ってからでいい。

さりげにセクシーなオービットちゃん。 おしり。ぱんつじゃなくてドレスだから、恥ずかしくないそうです。
ノーチェックだったガルパン劇場版がやたらと評判がいいので、梅田まで出かけて見てきた。本日が最終日だ。行ってよかった。
「ガールズ&パンツァー劇場版」(15)監督:水島努
いやーーー、面白かった。大画面と音響の迫力は、やはり映画館でないと味わえない。
「DVDでいいよ」という作品が多い中で、ひさびさの劇場に足を運ぶ価値のある映画だった。
女の子限定の戦車模擬戦という設定を聞いて、最初はあまりの現実離れに驚いた。だが映画鑑賞後は、純粋にアクションだけを見せるための秀逸な設定であることに気付いた。私は戦争しながらお笑いやエロコメディをやる作品が大嫌いだ。アニメとはいえ人の命を奪いながらヘラヘラ笑ってるなんて、不快きわまりない。誰も死なないしケガもしない世界なら、いくら大暴れしてもOKだ。
前半のエキビジョンマッチも面白かったが、圧巻は大学選抜チームとの決戦だ。遊園地を舞台に考えつく限りのアイデアをぶち込んで、思い切り盛り上げてくれた。アクションのためのアクション。余計なシリアスぶった設定は、いっさいなし。この割り切りが気持ちいい。
観覧車を武器に使う戦法に「バンジャンドラムだ」というセリフには笑った。しってますか、これ?二次大戦のころ試作された幻の兵器だ。巨大な車輪で敵を踏みつぶすはずだったが、車両ではなく車輪そのものは思い通りに走らないことが判明して、実用化されなかった。たぶんほかにもマニア泣かせのネタが大量に仕込んであるんだろうな。
一番感動したのは、ライバルたちが続々と応援に駆け付けるところ。来るとはわかっていたが、泣けてきた。あとカール自走臼砲にも感動しました。★★★★★
ログインしてコメントを確認・投稿する