mixiユーザー(id:2615005)

2015年11月05日21:53

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めーちゃん誕生日/『内側の世界』

DIVA新曲が来た。「壊セ壊セ」「指切り」は一通りクリアしただけ。「からくりピエロ」はEASYのみパーフェクトまで詰めた。ミク「リグレット」「マリオネット」「華車」「花詞」メイコ「ブレイジング」「マリーン・リボン」はもちろん購入した。
花詞ちゃんが異様にかわいい。もちろんパンツ撮影を狙うも、スカートが長くて無理だった。テトの水着が来たんだけど、どうするかなあ。女子水着は全部揃える方針なのだが、上はTシャツ下は短パンみたいで、非Hきわまりない。テトは普段から使ったことないし。デフォも持ってないのだ。しばらく悩もう。

それはそうと、めーちゃんお誕生日おめでとう!日本初のボーカロイドで、先駆者としての栄光は永久に色あせない。ミクがガンダムやシャーロック・ホームズなら、MEIKOはザンボット3でオーギュスト・デュパンだ。もちろんミライではケーキでお祝いした。
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「どうしてこうなった」
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「こちら、幸福安心委員会です」
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新衣装ブレイジングで「壊セ壊セ」
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「ありふれたせかいせいふく」

SF読書日記の続き。サンリオ文庫から。
・内側の世界(71)作:ロバート・シルヴァーバーグ
時は24世紀。人々は都市体と呼ばれる千階建てのビルに住んでいる。ひとつのビルは四十階ごとに区切られた行政区「都市」に分割されており、「上海」「シカゴ」など昔の大都会の名前がついている。ほとんどの人は、生まれた都市から出ないで生涯を終える。ビルの外へでることなど、想像もしない。

この世界の著しい特色は、完全なフリーセックスで出産が奨励されていること。同性愛も近親姦もタブーではない。「夜歩き」という習慣がある。男は好きな部屋を訪問してセックスを求めることができる。女は拒否してはいけない。男女が逆の場合も同様である。

あまりにも異様な設定に圧倒される。性がタブー視されるデストピアはよくあるが、これは性開放が極限まで進んだ世界なのだ。でも息苦しくて、全然楽しそうではない。エロティックな描写が多いが、これもまたデストピアだろう。
基本的に高層階ほどエリートが住んでいる。文字通り様々な階層の人たちの生活を丹念に追っていく。本作は、基本的に奇怪な世界の住民スケッチである。ダイナミックなドラマのうねりがあるわけではない。精密なディテールを眺めているだけでも楽しいが、もう少し波乱が欲しかった気もする。★★★★
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