二日前に紹介した人気のリンフィギュア。

かっこいいかわいい。リンにこの乳は有りえない気もするが、文句を言う気はない。
前にも書いたが、リンはクリプトン女性陣の中で四番目に好きなので、もちろん買う。高級品で大型だし、一体でいいかな。新型ミクの居場所がなくなると大変だし。
しばらく休憩したDIVAアーケードを再開した。
HARD「Finder」「Starduster」「唐傘さんが通る」でエクセレント。
同じく「こちら、幸福安心委員会です」でグレート。
同じく「深海シティアンダーグラウンド」でグレートとエクセレント。
パフェを取れた曲もあるが、トライアルに挑むと失敗するから、無理しない。
ルカのミライ水着「トゥインクルリゾート」を入手したので、ネギトロ撮影。

ミクの歴代水着 同じくルカ水着
・大地への下降(70)ロバート・シルヴァーバーグ
自己発掘した銀背がどれも面白かったので、サンリオ古書で読んだ。
ガンダーセンは、かつて行政官として勤務した惑星ベルサゴールに戻ってきた。
ベルサゴールの知的生命は、ニルドーロールと呼ばれる象に似た四足草食獣だ。文字も道具も持たないが、高度な精神的文化を所有しているらしい。奇怪なことにスリドーロールという第二位の知的生命も住んでいる。こちらは二足歩行する動物で肉食性だ。この両者は生物学的には別種だ。系統の異なる二種の知的生命が共存しているのだ。
スリドーロールの棲む地帯には、普通はニルドーロールは立ち入らない。だが「再生」と呼ばれる長寿を保つ儀式の時のみ、スリドーロールの生息地「霧の国」へ旅立つのだ。ガンダーセンは儀式の真相を知るため、霧の国へ向かう。
眼前に豊穣かつ珍妙な異星の風景が広がるようだ。スリリングな道中で、かつての同僚たちに出会う。時にグロテスクだが、豊かなイマジネーションに惹きつけられる。
オリジナリティ満点の異世界観を味わうために一読の価値はある。ただ終盤に近づくにつれて抹香臭さならぬキリスト教臭さが鼻につき、その点だけが残念だ。仏教思想もちょっと入ってる?
たぶんSFに文芸性を求める人は絶賛するんだろうな。「単純な娯楽SFではない」とか言って。でも私が読みたいのは、単純な娯楽SFなのだ。★★★★
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