本日5回目のひらパーへ。Lat式ミクさんと記念撮影してきた。衣装が三種類と表情が四種類あり、ポーズはお好み次第だ。こちらがポーズをとると、ミクがそれに合わせてくれる。人が操作するのではなく、自動的にプログラムが反応するのだ。なんかスゴイ。ミクがどんどん人に近づいている。
感動のあまり8回も撮ってしまった。1枚五百円だ。実物写真をくれるほか、スマフォで読み取るデーターがついている。やりかたがわからん。
実物は手元にあるので、BJさんとマジミラで会うマイミクさんにはお見せします。嫌だといっても見ていただきますから
いまひとつ感心しない漫画の話をまとめてします。
「怪傑ハリマオ」
石森章太郎が009以前に描いた作品だ。TVと連動して大ヒットしたらしい。
分厚い復刻版を買ったものの読む気がおこらず、15年間も放置していた。無理に読んだが、石森とも思えないほど単調で退屈だ。設定が腐っている。正義の日本人が東南アジア人を助けて戦う。敵は白人と中国人である。いい気なものだ。こんな話が戦後間もないころ歓迎されたという事実は、大衆心理でも研究するには良い材料なのかもしれない。
元ネタは戦前に捏造された英雄美談である。モデルになったおじさんは、現地暮らしが身についた国際人ではあるが、ごく普通の人だったらしい。そりゃ現実に快男児なんていないよ。
作者はあとがきでそのへんの事情を述べているので、本人を責める気はない。
「みなみけ」(1・2・3・7巻)
同人誌に「ぼかろけ」というシリーズがある。ミクたちが一つ屋根の下でうだうだ過ごす漫画だ。かなり気に入ってるので、本家を読んでみた。いや、これは合わない。刺激が弱すぎるし、キャラだけで読ませる漫画なのに、見分けがつきにくい。読むのが辛かった。
「Citrus」
ALiCEさんに便乗して読んだ。百合ではあるが、ごく普通の恋愛ものだ。百合であっても恋愛ものは苦手ということが自分でわかった。
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