
派生コンビ。この二人は仲好く同居しているようなイメージがある。同人漫画の影響かな。

別水着でミク・リン。

お姉さまコンビ。ぶるるん♪
本日のひらかたパーク(この夏四回目)は、アゴアニキさんのライブが開かれた。
本人がベース、妹さんがギターとボーカル、ギターがもう一人とドラムスという構成だ。ユニット名はアゴボット。投稿曲をアップした順に紹介する趣向で、百数十人の観客は大いに盛り上がっていた。
「千本桜とか期待されても、やらへんで」と言いつつイントロだけ弾いてみせる。ライブでも笑いを取るところが大阪人らしくていいなあ。投稿した当時の状況や感想は興味深く聞かせていただいた。
第一作『HAKOBAKO PLAYER』に続いて、 『サルでもわかる』『わすれんぼう』『パラダイス明晰夢』などを聞かせてくれた。『よっこらせっくす』『ひとつうえのおとこ』は、「健全な遊園地なので」やらなかった。
この人の有名曲といえば、なんといってもルカの『ダブルラリアット』だ。そのイメージが強かったが、ルカ曲はこれ一曲らしい。意外だなあ。本人が一番好きなのは「リンちゃん」だそうな。
ラリアットは当時としては手の込んだフルアニメPVで投稿された。
「どうだ、凄いやろ」と得意になった直後に、あの「ブラック★ロックシューター」が投下されたとか。
エピソード紹介のあと、もちろん生ラリアットが聞けた。投稿予定の初のカイト曲やテーマソング『ひらひら』もやってくれた。アンコールも含めて一時間のライブは、大満足の内容だった。
CD「ひらひら」と「アゴアゴーゴーゴー」を買ってサインしてもらう。気さくで優しそうなお兄さんでした。
ライブ後はピアプロの壁に下手な自己流ミクを描く。驚いたことに、YおじさんとCAFFEINさんのイラストが同じ壁面に描かれている。えーーー、来てたのか。顔を知らないから気づかなかった。アゴアニキさん直筆のラリアット二等身ルカもいた。同じ場所に並んで描くなんて、すげー光栄な気がする。
「どうぶつハグハグTOWN」でカピバラやワラビーと遊んでから帰宅する。来週末はLat式ミクさんとの撮影会があるので、もう一度行かねば。
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