約二十年ぶりのスパロボなので、進化に驚いてます。
最後にやったのがセガサターンだったかプレステ無印だったか。エヴァとガンバスターが出てたような気がする。そのころからロボットアニメを見なくなり、スパロボとも縁が切れていた。はからずもミクさんのお導きで復帰した。ミクさんは私をリズムゲームの世界に誘ってくださり、ネット文化の可能性を教えてくださり、その他いろいろ生まれて初めての経験をさせてくれた。ミクさんはマジ天使であらせられます。
昔の印象と変わった点を挙げると、
1.マップ兵器を使わなくなった。昔はとにかく敵がアンバランスに強く、反撃を受けないマップ兵器に頼りっぱなしだった。本作はエースでなくてもかなり戦えるので、普通に殲滅したほうがいい。そのほうが経験値もはいるし。
2.2回行動ができなくなった。うちのミクは特殊なパーツを装備しているので、気力が天井まで上がると再動するが、通常はレベルを上げても2回行動はできない。
2の理由で適切な位置取りができず、1になったという面もあるかな。
3、「熱血」「魂」は定番だったが、本作はかなりレア。30話を過ぎてるのに、まだ誰も使えない。精神コマンドの印象はかなり変わっている。
4.PUシステムといって、2機ひと組で1ユニットに編成できる。大量のユニットを使えるので便利だ。が、二人同時攻撃になるので、弱い奴が強い人の足を引っ張ることもある。撃墜王ミクさんなどは本当は単独のほうが活躍できるのだが、一機でも多く戦場に送りたいので辛いところだ。
5.合体攻撃が気持ちいい。ショウとマーベルのダブルオーラアタック、劉備・関羽・張飛の三位一体攻撃などが素晴らしい。
6.その面のボスを倒すと、レアな強化パーツを落とす。よりRPGの要素が強くなったようだ。
ゲーム終了時に、キャラクターたちがランダムに別れの挨拶をしてくれる。ミクロボだけで四種類くらいある。「私はまたひとりぼっちです」という切ないものから、「あなたのハジメテノゲームは何でしたか?」という笑えるのまで、さまざまだ。うう、エンディングを見るまで他のことができない。
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