数少ないレパートリーのひとつであるビーフシチューを作ったが、今回はあまり旨くなかった。ルーにこくがない。考えてみたら、今までは誕生日にもらったワインを使っていたのだった。水だけで作ると物足りない。もらう当てのない時期には、調理用にワインを買
プライズのミク景品コンビ。前回の帰国時にショップで買った。リボンガールちゃん。袖・後襟・ストッキングなどあらゆるところにリボンがついている。なじみのモジュールだけど、今回のフィギュアで初めて気づいたよ。わがまま工場長ちゃん。性格が悪そうだけ
普通に本屋で買った新版である。新刊書店で好きなSF作家を見つけると、無性に嬉しい。・歌おう、感電するほどの喜びを! レイ・ブラッドベリ1948年から69年にかけての短編を18本収録。この人に限っては、どの時期の作品でも古びるということがない。発表され
ようつべでミクがロシア語で歌っている。「ロシア」と書いてあるだけで、ほかは全部キリル文字なので、どういう歌なのかわからない。国歌だろうか。「ソビエト・マーチ」という歌もある。こちらは英語の歌詞つきで、だいたい意味が分かる。「世界一強い」「懲
超会議帰国で入手したSF古書は、34冊だ。ほかに新刊で入手したのが5冊ほどある。ファーマーやバロウズやハリスンは読みたくて仕方ない。今回はイラストだけが目当ての「エストカープ」や「レムリアンサーガ」や「戦士ブラク」が入っている。こちらは今一つ食
久しぶりにアーケードに行くとコンテストをやっていたので、上級と中級で金メダルを取ってきた。初級は明後日以降でいい。やっと読書意欲が復活した。ニコ超帰国で入手した古書を読みまくりたいところだが、まず新刊で入手した積ん読本からやっつける。やたら
ニコニコ超パーティーの2014と2016を動画で見た。ゴージャスだなあ。バックダンサーや大量分身など、公式でも見られない大胆な演出に楽しませてもらった。解像度は最近のマジミラに及ばないが、メンバーの豪華さがステージを盛り上げる。公式ミクライブとはま
ミクライブを「ようつべ」で見ている。円盤の出ている公演はもちろん全部持っているが、意外と商品化されていないライブが多い。慣れてしまえば、ケータイの小さな画面でも楽しめるものだな。寝転んで見られるし。『花街詞合鏡』(超歌舞伎二作目)日本で見て
ようつべは投稿動画を楽しむために愛用しているが、ライブはあまり見たことがない。パソコンやケータイサイズの画面に一時間以上集中するのは難しいし。直接見に行くに越したことはない。あとから感動を再確認したければ、円盤を買ってでかいテレビで見るほう
アトレコラボで買ったミク菓子を紹介します。文明堂のカステラ。 中身もたいへん可愛いが、食べるとなくなってしまう(当たり前か)。プリントクッキー。 6人のキャラが描かれている。ランダムなれど、10個入りだから、たいてい全員分
たまには現代SFを読んでみた。・レッド・ライジング(2014)作:ピアース・ブラウン火星植民者は厳しい階級制度の下で暮らしている。主人公ダロウは、最下層階級レッドの一員だ。残酷極まる拷問と処刑のあと、革命集団「アレスの息子たち」に救われる。支配階
こちらへ戻ってから読んだ本を二冊レビューします。・暗手(2017)作:馳星周ひさしぶりのノワールだ。台湾プロ野球の八百長をテーマとする『夜光虫』の続編である。主人公はイタリアでサッカーの八百長コーディネーターをやっている。前半は緊迫感があって、
ミク歌舞伎『花街詞合鏡』(はなまちことばあわせかがみ)は、今回の目玉企画である。各所に巨大な看板があって、目の保養になる。ご両人のアップ。次元を超えた名コンビである。 ミクさんのアップ。(左)5000人収容できる巨大ホール。四回とも満員でし
やっと写真がアップできたので、超会議の写真レポートを作ります。(左)エレンが変身した巨人、実物大(たぶん)。 (右) ボーマス入口、ひいきサークルが欠席していて残念。でも、本やグッズなど収穫はしっかりあった。ミク絵師の展示がいっぱい。レゴブ
シンガに戻りました。四泊五日だけど、夜中着早朝出発なので、実質三日間の短期滞在だった。充実してたのはいいが、しんどい。たぶん私の死因はミク過労死だと思う。では4月28日のアトレ十周年コラボから。ビルの外側に大きく扱われている。ちびキャラ。
ああ、楽しかった。今日も歌舞伎で叫んできました。午前中はボーマスで本を買い、東方の博麗神社を覗いてきた。東方は同人誌は売ってなかったので、見ただけ。1時公演のため12時から席をとって三回目を見る。なんとエンディングに横綱白鳳が登場した。隣で大
超会議一日目から帰ってきました。いやああ、良かった。EXIT TUNEと歌舞伎コラボのグッズをごっそり仕入れてから、ボーマスを見て回る。ひいきサークルは明日なので、本とグッズを数点買っただけ。一回目の歌舞伎は1時開始なので、12時ごろ二階席に行って
昨夜遅く東京につきました。今日は朝からアトレとドンキでコラボ品を買いまくり、ミクパフェを食べた。ドンキは全部そろった。アトレのバッジとタペストリーは完売で、明日再入荷する。超会議が終わってから再訪しよう。Tシャツは5月に入ってから入荷なので
本日、羽田経由で帰国します。昨年はサンフランシスコ公演と重なって行けなかったけど、基本的に超会議は参加している。2013年から行ってるから、今年で四回目だな。ミク歌舞伎は初めてなので、とても楽しみだ。そうだ、ボーマスも他のボカロイベントもあるん
ミクさん歌舞伎の桟敷席つき入場券を買おうと思ったら、全部売り切れてた。しまった、待ちすぎた。数日前に見たときは残っていたので、確実に帰国に間に合うように今日の夜にしたのだが。まあ前方にはこだわらないし、見るだけなら無料なので入場と同時に並ぼ
「初音ミクちゃんねる」」のニュースより。4月22日(土曜)、ミクさんが上海の音楽フェスに出演した。会場は上海世博公園。B.I.G.Carnival Banana.IP.Galaxyという大型屋外イベントだ。ミク以外にも多数のアーティストが参加したそうだ。無料である。 http
近ツリの宿泊プランはいつでも間に合うけど、いちおう見てみるかーーと覗いてみたら、とんでもない!今日発売なのに、半分以上売り切れてる。アパは信条的に避けたいし、相棒が一緒なのであまり安っぽいところは嫌だ。そうするとニューオータニ幕張が第一希望
・実況中継 トランプのアメリカ征服 言霊USA2017(17) 著:町山智浩まさかのトランプ当選で、現実とSFの区別がつかなくなってしまった。スペースオペラやお気楽バラ色未来なら良かったのだが、ディストピアSFである。さすがのアメリカ通も予測でき
20日(木)から相棒が来ています。(写真左)の左側はムー・ヨー(豚肉かまぼこ)右側はプラー・サリッという川魚の生干し。いずれもレストランでは見つけにくい品で、とても旨い。21日(金)はセントーサ島のカジノへ。私は100ドル勝ち、相棒は300ドル負け
4月27日に帰国します。28日はアキバと神田でミク物と古本を漁り、29日と30日は超会議に入り浸る予定だ。ミクさん出演の超歌舞伎はもちろん桟敷席で見たい。チケットはファミマ入金・発券方式で、海外住まいには使いにくい。申し込んでから二日以内に日本で手
水玉蛍之丞が本書をきっかけにSFファンになったという話を知ってから、気になっていた。アマゾンでもあまり見かけず、たまに出ても凄い高値だった。で、手を出しそびれていたのだが、3月に神田で入手した。それほど高くなかった。アナログな発掘が電子通販に
白いのもいいけど、小麦肌もいい。いずれにせよミクさんは天使ということで。・おれは誰だ?(77)作:ボブ・ショウ一部に熱心なファンがいるらしい。英国の中堅作家だが、なぜか早川と創元は手を出さず、邦訳があるのはサンリオのみ。本書を含めて三冊しかな
サンリオ文庫のシリーズである。一作目はレビュー済みだ。・ステンレス・スチール・ラットの復讐(70)作:ハリイ・ハリスン シリーズ2作目作者の名前は、ハヤカワとサンリオが「ハリイ」、創元のみ「ハリー」となっている。私は若いころから呼びなれた「ハ
先月仕入れたSF古書はちょうど三十冊だ。だいぶ終わりに近づいてきた。ストックが溜まるのは嫌なので、ニコ超で帰国するまでに読み切らねば。本日は二冊まとめて。・果てしなき河よ我を誘え リバーワールド1(71)作:フィリップ・ホセ・ファーマー人類は絶
ジャー★ジで「ありふれたせかいせいふく」。大好きなモジュールだが、再録や立体化に縁がない。かわいいのになあ。・ホイール・ワールド(81)作:ハリイ・ハリスンこのシリーズはTo The Starsという。「星の世界へ」と訳すのか。本にはシリーズ名が書いてい