・最終戦争/空族館 作:今日泊亜蘭ちくま文庫の復刻SFだ。「光の塔」は第二弾で、本書が幕開けらしい。50〜70年代に書かれた短編やショートショートが40篇収録されている。さすがに古めかしさは否めず、途中でオチがわかるものや単純すぎるものが散見される
雪ミクライブのチケットは11月2日から先行発売だ。マジミラほどは厳しくないけど、早く入手できるに越したことはない。私は海外枠が使えるから楽勝かな?ミクイベは見通しが甘いと、思わぬ苦戦をすることがあるので、油断は禁物だ。未練がましいけど、雪ミク1
・失われた部屋 作:フィッツ=ジェイムズ・オブライエン作者の最初と二番目の名前がナカテン・ではなくハイフン=でつながれている。特に意味はないと思うが、どの資料でもそうなっているので、前例に倣うことにする。1850年代に書かれた短編十本を収録した
・コンピュータ・コネクション(74)作:アルフレッド・ベスター『分解された男』『虎よ!虎よ!』の二長編だけで、永久にSF史に名を遺した作家だ。この人は業界人ではあるが、専業作家ではない。テレビドラマの脚本や演出が本業だったらしい。本書は「虎虎」
遅すぎてニュースとしての価値はないのだが、動画を見つけたのが昨日なので仕方ない。去る6月17日に中国ボカロ洛天依(ルオティエンイー)のライブが開催された。場所は上海のメルセデスベンツ・アリーナという1万8千人収容の大会場だ。ボカロだからミクライ
セはDeNAが日本シリーズに進出したそうで。セはあまり興味ないのだが、横浜大洋のことだな。いつからこんな遺伝子みたいな名前になったのか。ホークスも「ソフトバンク」と呼ぶと違和感があるので、単にホークスと呼んでいる。企業名でなくチーム名のほうがシ
(左)今年3月に函館でやったミクコラボのポスター。なぜに函館?なぜ3月?いろいろ外した企画で、函館市限定グッズというのがファイルとスマフォバッテリーだけなので、とてもそのために帰国はできなかった。でもビジュアルは、なかなかいい。おっぱい。(
昨日の土曜日、セガ池袋にナノダヨ姉妹が来たらしい。台風の中でイベント決行か。私は行けなかったので、ニュースからいただいた写真だ。ナノーさんがまさかのハロウィンコス!土台が良いので、何を着ても似合いますな。ダヨさんは歴戦の風雪を感じさせる(表
SF古書読破ミッションが気にかかるが、好きな作家や気になるノンフィクションを見かけると、つい買ってしまう。そのほうが頭の栄養バランスがとれて健康的かな。・幸せスイッチ(15)作:小林泰三「アリス殺し」が面白かったので、作者の本が読みたくなった。
来年の雪ミクはタンチョウヅルがモチーフだ。タラリラッタラッタッタ、ランリンラン、キャッホーキャッホーキャッホー(リボンのマーチ)日記に詳報を書かせていただきます。来年2月雪ミクライブ決定!9日・10日の二日間計4公演というボリュームだ。場所はお
10月18日(水)今度はセントーサ島のカジノへ。140ドル勝ち。セントーサはカジノ内が禁煙で、勝負への集中力を高めるのが難しい。でも最低ベットが25ドルと低く、遊びやすい。マリーナベイは喫煙OKで、無料ドリンクワゴンがガンガン回ってくる。庶民的な雰囲
10月14日(土)から相棒が来てます。タイから持参した食材、左上はプラー・サリッという川魚。生干しで、まったく泥臭さがなく、美味だ。右上は豚肉かまぼこムーヨー。下段左はユニークなジャガイモ入りラーメン。ときどき残り物を使ってとんでもない物を作る
今日は忙しくなりそうなので、もう一本書いておきます。・荒獅子コナン(55)R・E・ハワード&スプレイグ・ディ・キャンプこれが二冊目の模作コナンだ。ハワードの遺稿からコナンシリーズでない作品を選んで、ディ・キャンプがコナンものとして書き直したらし
ハワード以外の作家が書いた模造品は読まないつもりだったが、それらも武部先生がイラストを描いている。収集したからには読みます。どうせ二冊しかないし。・復讐鬼コナン(57)作:スプレイグ・ディ・キャンプ&ビヨルン・ニューベリイニューベリイというス
二年くらい前に入手した2012雪ミクふわふわコートを、やっと着せることができた。衣装はあれど雪ミクはおらず、雪ミクが来たあとも一年くらい放置していた。DDは着付けに気を遣うので、つい後回しになってしまうのだ。今年入手したトゥインクルスノウに着替え
獅子舞ミクさん もちろんヘッドつき肉まんにかぶりつく おいしいよ!お祝い棒(正式には何というのだろう)つき 獅子ヘッドはかぶることもできる後ろ姿も良いデザインだ おわり
KLミクスポで気になることがある。開場が午後6時で、7時から地元の前座歌手のステージが始まり、8時からご本尊がおでましになるそうだ。ほとんど余裕がない。グッズはいつ買えというのか。展示があっても見る暇がない。まさか展示も物販もなし?そんな勿体
今日の午後にマレーシアミクスポの追加販売があった。もう買う必要はないけど覗いてみると、炎上していた(笑)。「カードで精算できない」「取引不成立といわれた」など愚痴が大量に投稿されている。やっぱりシステムに問題があったのか。買えた私は幸運だっ
DIVA ACに出かけて指定曲コンテストをやってきた。中級と初級は金、上級は銀。上級にもう一度トライするかどうか、考え中。金メダルの賞品がただの称号では、やる気が今ひとつ出ないなあ。かわいいミクぐるみたちを紹介します。大型メイドミク。
https://youtu.be/E1fVyV1_r0I二分過ぎから始まります。ロシア人のリアルミクさん。洒落にならんほどかわいい。ほとんどノーメイクだろ。メイク不要の若さと美貌。たぶん二十歳になってない。サヤ・スカーレットという名だ。歌って踊る動画がいっぱいアップさ
シンガの自宅に戻ってきました。もう少し続きを書きます。さっきメールをチェックしたら、ミクスポ・マレーシアのチケットが買えている。「カードでのショッピングは成功しました」と書いてあるから、間違いない。なぜだ!嬉しいから文句をつける気はないが、
マレーシアのチケットが買えなかった。時差を計算してアクセスしたが、混んでいてつながらない。30分くらいして申し込み画面が開いた。すべて書きこんでカードで支払う段になって、「書類が不備だ」と言われた。こんなバカな話はない。不備なら支払い画面に
・ターザンと狂人(64)中編集「勝利者ターザン」から未訳の27作目「ターザンと外人部隊」を経て最終作の28作目だ。バロウズの死後に発掘された遺稿である。読む気のなくなるタイトルのせいで読破順も最後になった。イメージ通りの駄作だった。ターザンを名乗
昨夜帰国しました。10月て、こんなに寒かったのか。年中夏だから、こういう温度をわすれかけていた。ハヤカワのターザンはあと三冊だ。とりあえず帰国便の中で二冊読んだ。・ターザンと女戦士(39)23作目。人跡未踏の地に、女戦士を戦力とする二つの国があ
飛行機に乗る前にもう一本書いていきます。・素敵な日本人(17)作:東野圭吾「たまには軽い読書もいいんじゃない」みたいな宣伝がされている。そしてこのタイトル。柄にもなくほのぼの性善説の日常ものかと思ったら、全然ちがう。主要人物の大半は素敵ではな
たまっている読書日記を片づけて行こう。タイへの旅行中と戻ってからの数日で読んだ。ハヤカワ文庫のターザンシリーズもあと6冊だ。まずは3冊まとめて。・ターザンの逆襲(1915)シリーズ4作目と初期の作品だが、翻訳順はかなり後ろだ。初版が1982年。そのせ
つまらない用事のため、明後日帰国することになった。ほんの三日間ほど。あーー、めんどくさっ。せっかくだから余剰物の搬送と必要物品の持ち帰りに利用する。事後物販のiXimaはっぴは届いてるかな?もし手にできたらKLのミクスポでさっそく使えるのだが。・
今回のタイ旅行で撮影した猫スナップ。すべてナコーン・ナヨッの食堂でゲット。タイの田舎食堂には、必ず猫がいる。毛並みが綺麗で、人を怖がらない。怯えて逃げにかかる日本の野良猫とは大違いだ。外猫が幸福そうな国はいい国だ。来ました。人懐こいやつで、
タイに一週間ほど行ってました。部屋からの眺め。 果物を剥くリアルリン。初日9月24日(日)は定番のタイ料理店「プアンゲーオ」にて夕食。25日(月)は、めずらしくフランス料理の「リヨン」へ。フォアグラーーー。フレンチなんか十年ぶりくら
バンコクから戻りました。面白かった。報告はのちほど。相棒の説得に成功しました。12月にシンガポールとバンコクを出発して北上&南下し、クアラルンプールで待ち合わせてミクスポに参加するプランを作った。特にシーズンではないから、飛行機はたぶん問題な