本日発売の「ミュージック・マガジン」9月号特集。実は先月号の特集が2000年代のベスト100。ついこのあいだのように感じながら、ゼロ年代ってけっこういい曲あったよなあ、でもこれをヒット曲の概念が揺らいだ2010年代で選ぶとなるとなかなか大変、もうちょっと寝かせてからのほうが…などと思っていたらあっさり今月に。
とりあえず立読みしたベスト100ランキング。正直言ってややムリヤリ選んだ感。同じミュージシャンの曲がいくつもランクインしたり、単発コラボ曲やノベルティーソングもけっこうあったような。シングル(という概念も揺らいでいるけど)曲かつ各チャートである順位以上というシバリがあるかぎりどうしてもこうなってしまうのかと。
せっかくなので個私的2010年代Jポップ・ベスト・ソングスを選んでみました。カッコ【 】内は本誌での順位。
1.SUN/星野源(2015)【19〜ちなみに「恋」は2位】
2.マリーゴールド/あいみょん(2018)【8】
3.LEMON/米津玄師(2018)【4】
4.恋するフォーチュンクッキー/AKB48(2013)【11】
5.パプリカ/Foorin(2018)【24】
ただ10曲選べとなるとなかなかスッと出てこない。この曲はよかったなと思って調べたらゼロ年代の曲だったり。こんな調子だと2020年代のベスト100はとうてい成立しないと思っていたら、特集内座談会の面々も同じことを考えつつ、「でもなんだかんだ言って時期が来たらしっかり選ぶんですよ」という発言には笑ってしまいました。
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