開会式が日本時間では未明になると知り、今回ナマ視聴は寝落ちではなく最初から放棄。その後もスマホ経由とか新聞紙上、つまり活字とフォトで仕入れた情報のみ。なので全編ナマで見た友人からは、昨夜夕食をともにしたさいさんざん自慢ぶくみで語られた。いわゆる映像素材には、ようやくきょうの「アッコにおまかせ!」で断片的に。
”開会式ウォッチャー”を自認する者としておはずかしい話。前々回リオ大会までは、毎回”ファッションチェック”と称して、各国選手団ユニフォームから勝手にベスト5とか選んで日記にしていたのに(前回大会は開催に反対だったので、開会式はおろか開催中はいっさい日記で五輪にふれなかった。誰にもそのことに気づかれなかったけど)。
さて今回は船上の川下り、チェックしづらいというのは見なかった者の負け惜しみ。情報では米国ラルフ・ローレン、イタリアはアルマーニと相変わらずキメつつ、開催国フランスのベルルッティは意外、やや上品すぎかも。英国は新進ベン・シャーマン。もうステラ・マッカートニーの時代にあらず、なんて思うのは彼女におせっかい。
ここまで見なかったからといって何も五輪に背を向けているわけではなく、見るときはしっかり見ます。とりあえずは大阪狭山出身Shigekix(半井重幸)の新競技ブレイキンが楽しみ。そしてパリ市内を駆け抜ける男女マラソンかなと。かって何度となく訪れていた美しい街並みにふれて、懐かしい思いに浸りたいと思っている次第です。
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