東京ドームのG-T戦はまったくの初めて、かって在京時にはこのカードのチケットはほぼプラチナ。なので神宮や横浜ばかり行ってたし、たまにここで観る野球の試合は日ハム戦。ライブ会場としてお邪魔したことが多く、せっかくなので列記するとストーンズ、ボウイ、P・サイモン、クラプトン&ハリスン、E・ジョン&B・ジョエル。
…などと字数を稼ぎつつ、2階席中央C指定は、いきなり魚眼レンズを装着されたかのような、全体が俯瞰できる席。両軍ファンがバランス良く混在、すぐ前の座席のご夫婦のような光景(フォト中)はけっこうそこかしこ。また両軍ファン声援の音量がハンパなく、屋外の甲子園とは異なるパワー、満員の京セラドームともまた違って感じた。
そしてOB戦。しっかりプレーしているのはこの20年ぐらいのあいだに活躍した、まだまだ現役感抱く存在ばかり。思えば初めて神巨OB戦を観たのがもう25年近くも前、あのときの別所や小山の存在が今回の江川や江本にあたるのだろう。ふたりともまともな球が投げられず、ボールはずっと手前でワンバウンド(フォト右は江川vs掛布)。
当初先発とされた江夏は結局ベンチに滞在のまま。クロマティは車イスで参加、場内から大きなリスペクトの拍手。そういえば王貞治氏は当初の出場リストになかったのに急きょ参戦を表明したとか。スクリーンにそのすがたが映し出されると場内またまた大きなリスペクトの拍手、それにしてもいつまでも律儀なひとですね。
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