午前中は父親を連れて眼科へ。施設からわずか200m、車イスを押しての往復ながらすぐに南海高野線の踏切(フォト左)。交通量の多い道路は線路とななめに交差、さらに脇道は道路に向かってすべて緩い下り坂という危険極まりない形状。信号と違って踏切はいつ警報音が鳴って遮断機が下りるかわからないのが実にやっかい。
わずか15分のために2時間待ち、連休明けで混み合う検診は終了、眼圧値は徐々に良化しているという父親の相手から解放されるとどっと疲れが出て、ランチはガッツリ食べたくなり住吉の洋食銘店「やろく」に。わざわざ住吉東で各停を降り、住吉大社を横目に見ながらしばし歩く。ところが連休明けとかで「やろく」は臨時休業。
仕方なく粉浜商店街を北上、食べログ百名店に過去2回選出されたうどんの「爽月」に。店内やや雑然としていたのと、正月メニューとかでランチや定食がなく、すべて単品だったのは残念。関西風薄味の出汁が絶品、麺にたどりつく前に出汁だけ何度もすくって味わってしまった。ちくわ天ときつねのうどんとかやくご飯で1030円。
ここまできたら松の内過ぎとはいえ素通りするわけにもいかず、さほど混み合っていないことも手伝い、先週枚方・意賀美(おかみ)神社にて済ませた初詣をもう一度。そういえば住吉大社は春場所前に奉納土俵入りが行われていた聖地、コロナ以降なくなっていたけどことしはどうなのか、などと早くも春の季節に思いを馳せたのでした。
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