カレンダーはずっともらい物で済ませている。リビングには三井住友銀行からいただく月めくり正方形のタイプ。トイレでしゃがんだとき目の前に来るのはならしん(奈良信用金庫)からいだたく2ヶ月めくりの大判、そしてことしもカレーのCoCo壱番屋でいただいたのが卓上カレンダー。嫁ハンの部屋のカレンダー事情はわからないが。
卓上カレンダー、かっては三菱UFJ信託銀行からピーターラビットの図柄が入った、商品化すればけっこういい値段が付くだろう上質のものをずっといただいていた。ところがある時期から配布対象が”エクセレント倶楽部”会員限定に。父親の口座はどうやらそこに該当せず、いまHPを見るとことしはさらにその配布基準が厳しくなっていた。
そう、年の瀬にいただくカレンダーほど景気を反映するのものはなく、最近とくに思うのは、かっては書店のレジ横に数種類ならんでいて好き勝手に選べた、出版社製作による名刺大1枚ものミニカレンダーがなくなってしまったこと。一年分がひと目でわかり、財布のなかに挟んでおくとスマホの時代がきてからでもけっこう重宝した。
書店から数種類いただいてきて、来年1年間お世話になるのは(実際には大差ないけど)あれやこれやと迷うのも年末の楽しみだったのに・・・ここにもまた出版不況そして書店そのものが少なくなってしまった・・・。ちなみにココイチにはやがてその中身が発表になる恒例”福袋”でも毎年お世話に。年末年始になにかとありがたい存在です。
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