イクイノックス、2着に4馬身差の圧勝で6連勝、獲得賞金総額20億円超えで歴代1位。こちら2着のリバティアイランドを軸にいろいろ買ったうえ、3着スターズオンアースはまったく無視していたので馬券的には惨敗。それにしてもこういうレース結果からしっかり配当をものにするひとって、どういう馬券の買いかたをしてるんだろう。
上位入線は実力馬ばかり、そして勝ったのは強い馬〜これぞ日本競馬の到達点とするムキもあるけれど、解説のアンカツが「実質7頭立て」と言ってたように、外国馬ふくむ下位人気はほとんど実績のない馬ばかり、園田競馬からやってきた馬・騎手もいて、案の定18頭立ての18番人気、そして1着馬から6秒も差がついた18着とは。
そう、ジャパンカップはそろそろその使命を終える時期が来たのでは。こちらが競馬の世界に足を踏み入れたのは、当初このレースで外国馬にまったく歯が立たなかった日本の馬が、ぼちぼち勝つようになってきたころ。それでも競馬紙の馬柱には、居並ぶ日本の実力馬にまったく印が付いてないのを見てがくぜん、まだまだ世界は遠いなと。
昨今は強い外国馬の参戦なし。凱旋門賞〜米ブリーダーズカップ〜香港国際競走というこの時期の世界競馬の潮流がほぼ確立、ジャパンカップは脇に追われた存在。まるで世界の映画祭における東京国際映画祭の如し(・・・と、この引用が判るひとがここまで読んでいるかどうか)。馬券が獲れず、なんだか負け惜しみ日記になりました。
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