”18年ぶり”という言葉を聞くたびに血圧が上がるきょうこのごろ、かってビートルズを巨人に、ローリング・ストーンズを阪神に例えたムキもあったけど、たしか自民党を巨人に、社会党を阪神にもなぞらえていたような。ちなみに村山富市氏が内閣総理大臣に指名された日の夜、当時暗黒時代だった阪神は12−5で巨人にボロ勝ちした。
…という小ネタはともかく、阪神が18年ぶりのリーグ優勝を決めたこの秋、ローリング・ストーンズも18年ぶりの新作「ハックニー・ダイアモンズ」をリリース。この符合に何かが匂ってくるなんてことは絶対ないけれど、せっかくなので2リーグ制以降に阪神がリーグ優勝をした年のストーンズの動向はどうだったのか調べてみた。
1962(昭和37年) ローリング・ストーンズ結成
1964(昭和39年) 英1st「ザ・ローリング・ストーンズ」リリース
1985(昭和60年) メンバー内の人間関係悪化、ミックはCBSとソロ契約
2003(平成15年) フォーティ・リックス・ツアー、4度目の来日7公演
2005(平成17年) 8年ぶりの新譜「ア・ビガー・バン」リリース
最初の2つはうまくハマったような気もするけど、まあこういうのっていくらでもこじつけられるわけで。これだけだと片手落ちかとストーンズ側から見た阪神の成績を調べようと思ったけど、あまりにもトピックの多いバンドなのでギブアップ。どちらにしても夜長をじっくり楽しみたい2023年の秋、Time waits for no one.
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