いきなり「サンホセへの道」続いて「ディス・ガイ」「マジック・モーメント」「ウォーク・オン・バイ」「世界は愛を求めてる」…お〜い、まだ始まって30分、立て続けにこんな名曲ばかり流してあとあと先細りにならんのかあ…これってNHK-FM”今日は一日○○三昧”を聴いていつも思うこと(まあ実際のところはいわゆるツカミ)。
この2月に94歳で亡くなった偉大な音楽家の特集。今夜9時15分まで8時間30分の長丁場、進行役はパトリック・ハーラン(パックン)。なぜまた彼かと最初は思ったけど、1970年米国生まれの彼にとってバカラックはごく日常的なBGMだったと。そしてふだんあまり気にしてなかったハル・デヴィッドの歌詞をわかりやすく日本語に。
解説に音楽評論家の坂口修。ナイアガラ・レーベル継承者にして大瀧詠一の娘婿である彼、いかにもバカラックにふさわしいソフトな声でエピソード連発。と、ここでなんとディオンヌ・ワーウィックからこの番組あての肉声メッセージが到着!さらにこのあとキャロル・ベイヤー・セイガーからのメッセージも届くとは贅沢の極み。
そして今夜7時すぎには野宮真貴がゲスト出演、”渋谷系そしてピチカート・ファイヴとバカラックの関係”を語るとか。他にも朝妻一郎・菊地成孔がゲスト、ここまできたら”バカラック本人以外関係者総出演”といった趣き、実はきょう夕刻から不覚にも外出なんだけど、ここは夜ふけに“らじる★らじる”経由にてどっぷり浸ることにします。
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