先月7日に一度オープン。すぐさまNHKをはじめ多くの媒体が一気に押し寄せ、それにともなってお客も多く殺到。食材の供給がうまくいかなくなりスタッフも身体をこわし10日もたたずいったん休業、体制を整えたあときょうようやく再出発。ウチからきのうの日記で書いた中古レコード屋と真逆の方向に歩いて2分の松虫通沿い。
「レストラン・ウクライナ・ジャパン」とは大きく出た店名。スタッフは日本人男性オーナーとウクライナ人女性3名。紛争以前から滞日、日本語ができるオデッサ出身の若い女性が接客と配膳、おばちゃん2名が厨房担当。54歳というオーナーはこれまで特別ウクライナに縁があったわけでもなく、飲食店経営の経験もないとのこと。
「イベント的なことを仕掛ける仕事ばかりやってきたんです」とオーナー。あとからわかったことだけど、彼はなんとこのお店がお住まい、つまり昭和町住民として半世紀以上。私はそんなことつゆ知らず「このあたりは飲食店けっこう多いですから、競争激しいですよ」などと、いまさらのことを上から目線で言ってしまい顔から火が出た。
たしかにHPや店内外統一されたコンセプトを見る限りは、そこそこの組織が背後に匂うお店の旅立ち。さて肝心のランチのほう、全体的に見かけよりはあっさり目、そこがロシア料理との違いかと勝手にジャッジ、ボリューム的にはちょうどの税込1500円。日本・ウクライナ友好そして終戦を願いつつこれからもお邪魔するつもりです。
↓レストラン・ウクライナ・ジャパンHP
https://restaurant-ukraine.jp/
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