7500円という高額なチケット料金が話題の2025大阪万博。調べたらお値段はけっこう段階的に設定、開幕日の4月13日から2週間限定で入場できる前売《開幕券》は4000円。まあこれだったら行ってやってもいいかという気分にはなる。ちなみにこの開幕券、12〜17歳2200円、4〜11歳1000円というからあきらかにファミリー狙い。
過去の例から開幕当初は来場者が少なく、価格差をつけて来場の平準化を図るのが狙いとか。たしか3月15日開幕だったEXPO70は4月10日が私の初訪問。小学校が創立記念日のお休みで母親と私と弟の3人連れ。まだ場内はさほど混み合ってなくて、やがて入場1〜2時間待ちとなる人気パビリオンにもスイスイ入れたことを記憶している。
開幕券はこの秋に限定枚数発売とか、ネットが口コミ代わりをするイマのご時世とはいえ即完売とはならないかと。そして限定2週間のあいだに私の64回目の誕生日がやってくる。せっかくならこの日にあわせて行ってやろう。開幕5日目でちょうど主催者側のテンションが緩んでくるころかも、まあこれはこれで面白いかなと思ったりも。
70年万博には夕刻以降の入場に割引、今回はどうか。あと敬老優待のシステムもあり人気パビリオンには並ばず入場、私も祖父母の同伴者として2〜3時間待ちの行列を横目に”ソ連館”へ一気。そういえばあの優待の設定年齢ってたしか60歳以上だったはず、なんやいまこちらとっくに過ぎてるやんと気がつき思わずゾッとしてしまいました。
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