ことしの夏の装い早くも完了。恒例の新春バーゲンセールをあえてスキップ、そのあとの最終処分セールのさらにあとの期間までネバって購入。つまり昨年春夏の新作アイテムをほぼ1年待ってゲットしたということ。3点購入するとセール価格からさらに30%引き、最終的にはフォトに写るシャツ3点合わせて3829円なり。
半袖のアロハ風カジュアル(上の2点)、よくここまでLサイズが残っていたものだと。いい色柄やなあと思ったら残るはS・Mサイズばかり…Lサイズ人間にこそ解るバーゲンあるある。そして手前のロングスリーブ、これまであまり袖を通した記憶のない今回のちょっとした冒険アイテム。なのでスタッフから着こなしをいろいろ拝受。
いわゆるGAP商法、今回のシャツもプロパーでは1点5990円。ベーシックなブランドの“最新作”にあまり意味はなく、この価格で購入する買い手は、ブランド信者を別にすればいまやほぼおらず誰しもセール待ち。ところがプロパー価格の刷り込みがあるせいで、そのあと重なる値引き価格を妙にお安く感じ、サイフのヒモもユルむと。
まあそのあたりに関しては商品のクオリティありきかと、ポロシャツとチノパンを以前ユニクロ等と着用して比較、GAPに軍配が上がったかなと。ネットビジネスの拡張もあり競争激化するベーシックカジュアルの周辺、先日残念ながら梅田グランフロントのお店が閉店してしまったGAPだけど、これからもまたお世話になるつもりです。
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