最近のお気に入り、ドラン・ジョーンズ&ジ・インディケーションズもフォンテインも、出会いはShazam(曲名検索アプリ)から。しかも流れていたのはどちらも同じふつうのチェーン系セルフカフェ。他にもけっこう雰囲気のいい曲が流れるので、スタッフに音源のありかを訊いたら「本部がきめているのでわかりません」と言われた。
Shazam経由で出会った音が、CD購入はたまたライブ体験にまでつながるのだからやっぱりこのアプリはあなどれない。いや、Shazamで出会ったからこそ”自分だけの隠し玉”感が強くなるのかも。とりあえず、はてこの曲はなんぞやと街中随所でスマホを音源にかざした、直近の10曲を履歴をもとに新しい順にならべてみます。
1.Superluna/Lola Cobach
2.水曜日/20th Century
3.アイド・ラザー・ゴー・ブラインド/エタ・ジェームス
4.Love the One You're With/アイズレー・ブラザーズ
5.Chirpy Chripy Cheep Cheep/Middle of the Road
6.As It Was/ハリー・スタイルズ
7.Sexy Mama/The Moments
8.リップスティック/桜田淳子
9.Permission to Dance/BTS
10.月の椀/サカナクション
ジャンルや年代はばらばら。自分自身の音楽センス〜”いい曲感覚”をさらすようでちょっとはずかしいけど、ざっくり言って、まったく未知の曲を知りたい場合と、すでになじみの曲なんだけど歌い手の名前や曲タイトルをド忘れした場合の2つに大きく分かれるような。ともあれこれだけの広範囲の楽曲を認識するAI君はお利口の一言。
昭和の時代の熱心な音楽の聴き手は、ラジオから流れてきた曲を知るため放送局に問い合わせたり、有線から流れる曲を(株)大阪有線放送に電話して尋ねたとか。私自身はそういう経験はないけれど、どちらにしてもいまこのときが21世紀の未来だと感じられる数少ない瞬間、これからもShazamにはお世話になるつもりです。
ログインしてコメントを確認・投稿する