待ちに待った山下達郎ライブを一週間後に控え、コンビニでのチケット発券がきのうから可能に。発券の時点で初めて座席位置がわかるというシステム、初めて彼のライブに接する私の席は3階席の5列目だった。このあたりはジュリーのライブにて何度か経験、正直なところちょっと残念。まあ新参者は末席を汚しておけということか。
入場時に顔写真付き身分証明証が必須、興行主が頭を痛める高額転売対策。先日のPerfumeライブでは入場時にスマホ内QRコードをかざすと紙切れが飛び出し、初めて自分の座席がわかる方式。結果には誰しも一喜一憂、さらに自席を探す人たちであたりは大混雑。大阪城ホール入口の狭き空間をご存じのかたなら想像できるはず。
この方式に対抗したのか、転売サイトにはけっこうな猛者。すべて正価(11000円)のほぼ半額にてチケット数点出品、「購入のかたそろって私と同時に入場、私の座席はそのなかから優先的に選ばせていただきます」の文言。つまりかなりの出費を伴いつつ、すこしでも良席をゲットしようというPerfume愛にはあきれながらも敬服の念。
パフォーマーによって色合い変わる転売模様。前述の沢田研二などは最前列から10列目あたりまでは数万円で取引、ところが3階席となるとこんどは正価の6割〜7割引が飛びかう。ジュリーに少しでも近づきたいおカネ持ちマダムの存在ありき、お安いチケットをゲットして3階席で楽しむこちらとしては勝手にしやがれというところです。
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