日本相撲協会監修。北の富士ブランドはすで国技館にてレトルトカレー販売、その解説ぶりにならってあくまでも”辛口”を強調したくカレー味に落ち着くのだろう、こんどはヤマザキのランチパック。ふだんあまり買わないこのシリーズ、外国人ビジネスマンに人気ということ。レギュラーのランチパックより40円ばかり高い168円(税抜)。
食べ比べしてやろうと、既存のカレー味ランチパックを探したが見つからずヤマザキHPにも掲載なし。とりあえず一口パクつく。辛いのは当たり前だけど、とびきりの辛さでもなく独特の香りもないごくごく正統派の万人受けするカレー味。力士にたとえて言えば幕内上位〜中位あたりを上下している四つ相撲タイプといったところか。
いまや存命する元横綱では最高齢の北の富士さん80歳。2番目が相撲博物館館長・石山氏(元・三重ノ海)74歳、3番目はなんと八角理事長(元・北勝海)59歳まで跳ぶというから、やっぱり力士=短命という定説はいつの時代になっても継続、逆にいえば北の富士さんの若々しさあふれる壮健ぶりが群を抜いて際立っているということ。
こうなったら”ランチパックを食べて北の富士のように長生きしよう”といきたいところだけど、たしかそれは広告としてルール違反のはず。北の富士さんおなじみの東京中日スポーツ場所中コラム、毎日のシメはその日の夕餉。地方場所中はホテル住まいで意外と質素な食生活、このランチパックにけっこうお世話になるのかもしれません。
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